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  • 2017.06.16 Friday 20:57
  • 心不全の新しいメカニズムを解明 〜新しい治療法の開発に期待〜
  • by Yuichi

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心不全の新しいメカニズムを解明  〜新しい治療法の開発に期待〜

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170411-2/index.html

 

千葉大学 大学院医学研究院 真鍋 一郎 教授、自治医科大学 永井 良三 学長、東京大学 大学院医学系研究科 藤生 克仁 特任助教/科学技術振興機構(JST) さきがけ研究者、九州大学 大学院理学研究院 岩見 真吾 准教授の研究グループは、心不全に係わる新しいメカニズムを解明しました。心不全や慢性腎臓病の新たな治療法に結びつくと期待され、実用化に向けて開発を進めています。

この研究は東京大学 医科学研究所、九州大学の研究グループと共同で行われました。この成果を報告した論文は、2017年4月10日(ロンドン時間)発行の英国学術誌「Nature Medicine」オンライン版にて発表されます。

 

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我が国では心不全は増加し続けており、新しい治療法の開発が望まれています。腎臓機能の低下(慢性腎臓病)は心臓病を増やしたり、悪化させます。逆に心臓病は腎臓病を悪化させます。そのため、心臓病と腎臓病がいろいろなメカニズムでお互いに関連し合っていると考えられています(心腎連関)。今回、心臓−脳−腎臓をつなぐ新しい臓器の連結機構(ネットワーク)を見いだしました。この臓器ネットワークは、心臓をストレスから守る重要なメカニズムです。実際、このネットワークがうまく働かないようにすると、マウスは心不全を発症するようになります。

 

⊃管堊竿症の鍵となるタンパク質を発見

心臓を守る臓器ネットワークは、神経と腎臓由来の生理活性分子(コロニー刺激因子)によってつながっていることを見いだしました。心臓では、免疫細胞の一種であるマクロファージが重要で、心筋細胞の働きを助ける「タンパク質(アンフィレグリン) 」を提供して心臓の機能を維持していることを発見しました。この「タンパク質」を働かなくしたマウスは心不全になりやすく、また心不全を発症したマウスにこの「タンパク質」を投与することで心不全を改善させることに成功しました。この「タンパク質」や心臓−脳−腎臓をつなぐメカニズムは新しい心不全や慢性腎臓病の治療法の開発へ結びつくことが期待されます。

 

図2 心臓マクロファージが心臓を保護している

 

心臓マクロファージは心臓への負担が増加すると心筋細胞を助ける「タンパク質」(アンフィレグリン)を分泌する。

 


図1 心臓−脳−腎臓のネットワークによる心臓保護

心臓に負担がかかると脳と神経を介して腎臓が活性化され、腎臓からコロニー刺激因子が放出され心臓マクロファージの活性化が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

心臓と腎臓がリンクしていることは興味深い。今後の新薬を期待します。

 

 


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